日記

深夜のすき家に行って、すき家にまた行きたくなった話。

ミスをするのは、問題があると思うけど、その後の対応が素晴らしいなと思った。
願わくば、あの定員さんが店長とかに怒られて、辞めてしまわなければ良いなぁと感じた次第だった。

その話を、書いてみる。

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最近、完全に昼夜逆転している私は、深夜だというのに、普通に、空腹だった。
だからだろう、わざわざ、車で15分ちょいの距離にあるすき家に来たのは・・・。

前に来たときは、うな牛と鉄火丼を頼んだっけなぁ
などと考えながら、店に入ったが、時期的な問題か、うなぎはメニューから消えていた。
まぁ、うなぎ丼が食べたかったわけでもないので、牛丼にしようと思い
・牛丼・大盛り
・鉄火丼・並
さらに、
・持ち帰りの牛丼・並 二つ
を注文した。

持ち帰り分は、いつ作るか聞かれたので、すぐ作って欲しいと言った。

しばらくすると、牛丼・並が運ばれてきた。
もちろん、注文したのは、大盛りだったはずなのだが、
まぁ注文受ける時に間違ったのかなぁと考えたが、まぁ良いかと思い食べ始めた。

次に、鉄火丼・並が来て、お冷を継ぎ足してくれる。

個人的には、この何気なくお冷を継ぎ足してくれるのは、かなり好印象だ。
なぜなら、猫舌の私は、食事中どうしても、お冷を飲みながらになるからだ。

鉄火丼も食べ終わりそうになるころ、持ち帰り分の「牛丼・並」が来て、
伝票スタンドに伝票を指していった。

伝票を確認すると、牛丼・大盛りだった。

すでに、牛丼・並は、食べきってしまっているし、
支払いの時にでも、金額変えてもらえばいいやと思って、
鉄火丼を最後まで食べきって、伝票をレジに持っていった。

レジで、伝票を渡しながら、
「お姉さん注文間違っちゃった?」

などと、半笑い気味に訪ねてみると

「あっ・・・。すみません。大丈夫でしたか?」

などと、慌てながら言ってきた。

おそらく、注文を間違えた事に関する謝罪と、
量的に満足できたのかどうかの確認だったのかなと思い、

「少し物足りなかったかなぁ」

と若干気まずそうに答えると、

「もし、よろしければ、牛丼ミニ用意しましょうか?」

と即言われたので、反射的に、

「じゃあ、お願いできますか?」

と伝えて、食事をしていたカウンターに戻った。

しばらくすると、牛丼ミニを持ってきてくれて、
先程食べた食器類を片付けるためにお盆を下げながら、

「お冷もお持ちしますので少々お待ち下さい。」
と言われた。

すぐに、新しいお冷も持ってきてくれて、
牛丼ミニも食べ終わる頃には、
新しい伝票を伝票スタンドに挿していった。

私のお腹は大満足になり、お冷を飲みながら、
伝票を確認すると、最初の伝票よりも金額が下がっていることに気がついて、
内容を細かく見てみる。

すると、そこには、牛丼・大盛りをキャンセルし、
牛丼・並を追加したことになっていた。

つまり、伝票上は、牛丼・大盛りを間違って受けてしまい、
牛丼・並を後から追加した形になっていたのである。

にもかかわらず、牛丼ミニの金額は追加されてないという状況。

思わず、心の中で、えっ!?良いのこれで?と思いながら、
レジに伝票を持っていくと、

「この度は、本当に申し訳ありませんでした。」

と言われ、思わず

「いえいえ。ごちそうさまでした。」

と返していた。

支払いを済ませ、お釣りをもらっている時に、

「ありがとうございました。またお越しください。」

と言われながら、店を後にした。
心のなかでは、もろんですとも!またきます!と思いながらだ。
そして、帰路についた車の中では、次はいつ行こうかなぁなどと考えている私がいたのでした。
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そんな感じでルルでした。

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